大塚建設はどのような建物を建てているのですか?
基本的には住宅を中心に手がけておりますが、以下のような建物も多数実績がございます。
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店舗併用住宅(美容室、飲食店、医院、スタジオなど)
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アパート・マンション
施工事例ページにて、これまでに手がけた建物実績をご確認いただけます。
大塚建設はどのような建物を建てているのですか?
基本的には住宅を中心に手がけておりますが、以下のような建物も多数実績がございます。
店舗併用住宅(美容室、飲食店、医院、スタジオなど)
アパート・マンション
施工事例ページにて、これまでに手がけた建物実績をご確認いただけます。
大塚建設の建物はどのような工法ですか?
木造軸組工法を採用しています。
この工法は、柱・梁・桁・筋交いなどの構造材を組み合わせて骨組みを構築する、日本の伝統的な家づくりの技術です。
木造軸組工法の特徴は、プランニングの自由度が高く、間取りの変更や増築にも柔軟に対応できる点です。
基本的には木造での施工を行っておりますが、お客様のご要望に応じて鉄骨構造にも対応可能です。
大塚建設の構造材はどのようなものを使っていますか?
国産檜(ヒノキ)を使用しています。土台・通柱・管柱に使用しているものはすべて4寸角(約120mm角)の無垢材で、強度と耐久性に優れています。
檜は乾燥性が良く、狂いが少ないため、建築材として長年使用されてきました。建立から約1300年が経過した法隆寺にも使用されており、長い年月を経てもその品質が保たれています。
さらに、檜にはストレス緩和や疲労回復、血液循環の促進などの健康効果が科学的に認められています。また、カビや細菌の抑制、消臭・脱臭効果などの抗菌・防虫効果もあり、快適な住環境を提供します。
大塚建設の基盤はどのような種類の基盤ですか?
鉄筋コンクリートで床下全体を覆う「ベタ基礎」を採用しています。この工法は、建物の荷重を基礎全体で支えるため、耐震性や耐久性に優れています。
建築基準法では、直径10mmの鉄筋を30cm以下の間隔で縦横に配置することとされていますが、大塚建設ではこれらの基準を上回る13mmの鉄筋を15cm間隔で細かく配筋し、強度を高めています。
また、ベタ基礎は床下全体をコンクリートで覆うため、地面からの湿気やシロアリの侵入を防ぎ、建物の長寿命化にも寄与しています。
地盤調査はなぜ行うのですか?また、必ず行わなければならないのですか?
地盤調査は、住宅建設前に土地の地盤が建物を安全に支えられるかを確認するために行います。建物がいくら丈夫であっても支える地盤が弱くては建物全体が傾いてしまう事にもなりかねません。地盤の強度や沈下量を調べることで、基礎設計や地盤改良の必要性を判断できます。また、住宅瑕疵担保責任保険に加入するためには、必ず調査が必要です。費用は調査結果・工法により異なるので一概に金額は明記できませんが、お客様の土地の地盤改良に一番適した工法をお薦めしております。
建物保証はありますか?
はい、大塚建設では住宅品質確保促進法に基づき、以下の保証を提供しています。
基本構造部分の10年保証 構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分について、保障開始日から10年間保証いたします。
その他の部位ごとの1~2年保証 設備や内装など、その他の部位については1年から2年の保証期間を設けています。
お引き渡しの際に保証部分を記載のうえ、保証書を発行しお渡しします。
白アリ(防蟻)の保証はありますか?
10年間の白アリ保証を提供しています。基礎と土台の間に「ロング基礎パッキン」を使用することで、床下の通気性を大幅に向上させ、薬剤処理を行わずに防蟻を実現しています。
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大塚建設では、可能な限り薬剤に頼らず、自然の力で建物を守ることを基本方針としています。これにより、アレルギーの予防にも効果が期待できます。また、アスベストなど過去に安全とされていたが現在では使用が禁止されている材料は使用せず、実績のある安全な素材を選定しています。
住宅瑕疵担保責任保険とはどのような保険ですか?
大塚建設では国土交通大臣指定住宅瑕疵担保責任保険法人「住宅保証機構」の”まもりすまい保険”に加入し、お客様にお引き渡しいたします。まもりすまい保険では住宅品質確保促進法に定める基本構造部分について瑕疵が発見された場合、住宅業者が負担する補修費用に対して保険金が支払われるものです。当社に万一のことがあった場合でも、お客様に直接補修費用が支払われます。工事期間中は第3者専門の検査員(第3者機関の建築士)が現地調査を行うので安心です。保険証券はお引き渡し時にお渡しし、より詳細な検査をご希望の場合は、有償にて対応しております。
大塚建設ではどんな屋根材、外壁材を使用していますか?
屋根材として三州瓦という陶器瓦を使用しています。和風・洋風問わず対応可能で、メンテナンスがほとんど不要であり、長期間美しい外観を保つことができます。
外壁材には、防火サイディングを採用しています。耐火性に優れ、長期間にわたり美観と機能を維持することができます。
大塚建設ではどんな断熱材を使用していますか?
壁、天井はグラスウール、1階床はスタイロフォーム(押出法ポリスチレンフォーム)を使用しています。
これらの断熱材は、令和2年度の改正建築物省エネ法に適合しており、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを含まない素材です。また、高性能な防湿フィルムを採用しているため、結露の発生を防ぎます。さらに、燃えにくく、シロアリ被害にも強いという特徴があります。
お客様のご希望により、有償で以下の断熱材の採用も可能です。
アグリ
アクアフォーム
フォームライト(発泡ウレタン)
これらの断熱材は、より高い断熱性能を提供し、快適な住環境を実現します。
大塚建設の建物の耐震強度について教えてください
大塚建設では、建築基準法の1.5倍の耐力壁を設け、耐震等級2・3相当の耐震性能を目指しています。【耐震等級の目安】
等級1:数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)の地震力に対して損傷しない程度。(建築基準法同等)
等級2:等級1の地震力の1.25倍の地震力に対抗できる
等級3:等級1の地震力の1.5倍の地震力に対抗できる
※耐震等級は、建物の耐震性能を示す指標であり、数値が大きいほど耐震性が高いことを表します。
お客様のご希望により、耐震強度をさらに高めるため、建築外周壁にダイライトや構造用合板を使用することも可能です。
大塚建設の建物の制振について教えてください
車で言えば耐震は「シートベルト」、制震は「エアバック」にあたります。耐震は地震の力に耐えることを目的とした構造強化手法です。一方、制震は地震の揚力を吸収して揺れを抑え、家具の転倒などを防ぐ仕組みです。大塚建設では、お客様のご希望に応じて制震ダンパーの導入をご提案しております。制震ダンパーは、柱や壁の接合部に設置される装置で、地震のエネルギーを吸収しして建物の揺れを軽減させます。
オール電化のメリット・デメリットについて教えてください
<メリット>
ガス代が不要
安価な深夜電力を活用でき、電気代を節約できる
震災時でも復旧が比較的早い
ガスよりも火災リスクが低く、安全性が高い
調理器具(鍋など)の手入れ・掃除が簡単
災害時には、給湯器に貯めた水やお湯を生活用水として利用が可能
<デメリット>
日中の電気代が高くなる
使用できる調理器具(鍋など)が限定される
停電時には使用できない
導入(設置)コストが高額
調理時の火力に不満を感じる可能性がある
貯湯タンク設置のためのスペースが必要
オール電化とガス併用ではどちらにするお客様が多いですか?
当社のお客様では、震災前は、7~8割がオール電化を希望されていましたが、現在ではどちらも同数くらいです。近年は、オール電化に太陽光発電を組み合わせ、電気自動車(EV)を蓄電手段として活用されるお客様も増えてきています。
太陽光発電のメリット・デメリットについて教えてください
<メリット>
発電した電気を自家消費することで、電力会社からの購入量を減らし、電気代の大幅な削減が可能
CO₂排出量の削減に貢献し、エコロジーな生活を実現
太陽光発電設備の価格が低下しており、導入しやすくなっている
停電時でも発電した電気を利用できるため、非常用電源として活用できる
屋根に設置することで、夏の太陽熱を遮断し、室内温度の上昇を抑える効果がある
<デメリット>
発電量は日射量に左右される為、発電量が不安定
初期費用(設置費用)が必要
メンテナンス費用が発生する(パワーコンディショナなどの電気機器の交換等)
大地震等の災害での耐久性に不安がある
大塚建設の設計は風通し、日当たりを特に考慮しているそうですが・・・
風通しや日当たりを考慮した設計は、冷暖房費の節約や快適な居住空間の実現に大きく寄与します。
当社では、各階だけでなく上下階での風通しも重視しています。例えば、昼間でも電気をつけなければならないような暗い廊下がないよう、自然光を取り入れる工夫をしています。ご検討中のプランについて不安な点がございましたら、ぜひ当社の設計士にご相談ください。
大塚建設ではどのように打ち合わせを進めていくのですか?
当社の一級建築士が、お客様のご希望やライフスタイル、予算などを丁寧にお伺いし、最適なプランそして仕様までも提案いたします。
リフォームの場合も同様でございます。
メーターモジュールとは何ですか?
メーターモジュールは、基準寸法の単位を1mとする住宅設計の寸法規格です。
この規格では、廊下や階段などの共用スペースが広く設計されます。そのため、車椅子の通行がしやすく、将来的なバリアフリー対応にも適しています。
バリアフリーとは何ですか?
バリアフリーとは、高齢者や幼児、障がいのある方が生活に支障なく、安全・快適に過ごせるよう、建物や空間を設計する考え方です。
大塚建設では、将来的な生活の変化を見据え、車椅子の使用も可能な設計を心掛けています。具体的には、引戸の採用を進めており、特にユニットバス、玄関、1階の扉はできる限り引戸を採用しています。
2世帯住宅は何に注意が必要ですか?
お互いのプライバシーを確保できることが仲良く長く住まうためのポイントになります。
大塚建設では、数多くの2世帯住宅の設計・施工実績があります。お客様のご要望やライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案いたします。
ぜひ、当社の設計士にご相談ください。
坪単価とは何ですか?
坪単価には明確な定義がなく、各ハウスメーカーや工務店によって計算方法や含まれる項目が異なります。
例えば、外構工事や設備、申請費用などを含める場合もあれば、含めない場合もあります。当社の場合、特別な申請関係がない限り、住める状態になるまでの本体価格を坪数で割る計算方法を採用しています。(バルコニーやポーチ面積を含まない最も厳しい計算方法です。)
他社と坪単価を比較する際は、何が含まれているのか、どの面積で計算されているのかを確認することが重要です。
建物本体以外にどのような費用がかかりますか?
住宅の建築には、建物本体以外にもさまざまな費用がかかります。これらの費用は、お客様の個別の状況や土地の立地条件によって異なる場合があり、下記に明記した以外の費用負担が発生する場合があります。詳細については担当の設計士にご相談ください。
【建物本体以外の費用】
1.解体工事費、 2.地盤改良工事費、 3.外構工事費、 4.盛土(地盤が道路より低い場合)
5.給水・排水管接続工事費、 6.給水口径変更工事費、 7.合併浄化槽費用
8.雨水浸透桝(市街化調整区域)、 9.アンテナ、 10.カーテン、 11.エアコン、 12.引っ越し代
13.仮住居費用
【官公庁に支払う各種申請・許可手数料】
水道加入金、 受益者負担
【許可や申請に関する諸費用】
道路査定、 適合証明、 開発許可、 農地転用、 道路占用許可、 放流許可申請、 地区計画届出等
【ローンに関する費用】
保証料、 火災保険料、 印紙代、 団体信用保険料
【登記費用、税金等】
表示登記、 所有権保存、 抵当権設定
【その他】
地鎮祭、 上棟式費用、 ごみ処理費用
資金計画が不安です
ご入居後のゆとりある生活のためにも、無理な返済計画は禁物です。
当社では、信頼できる金融機関のご紹介も行っており、各金融機関の融資条件やローン商品を比較検討するお手伝いをいたします。住宅ローンを組む際、多くの方が数十年にわたる長期の返済計画を立てます。そのため、10年、20年、さらには35年先を見据えた資金計画を立てることが重要です。当社スタッフまで御相談下さい。