お客様のお悩み
親世帯と私たち子世帯で一つの家に暮らしたいのですが、お互いの希望をどう叶えるか迷っています。私たちは子供もいるので部屋数が多く広い空間を希望、親世帯は2階に上がらず快適に暮らせる空間を希望しています。それぞれのライフスタイルを一つの家でどう両立すればいいでしょうか。
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解決策01
2階建てと平屋を
組み合わせた二世帯設計二世帯の人数に応じたゆとりを確保できるよう、2階建てと平屋を融合させた設計にしました。子世帯には通常の2階建てと変わらない暮らし心地を実現。また、それぞれの生活空間を分けてプライベート性を高めています。平屋側は階段を使わず生活できるため、親世帯も安心して過ごせます。
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解決策02
共有と独立、
両方を叶える間取り計画玄関をそれぞれに設け、生活リズムの違いによるストレスを軽減しました。 一方で、エントランスは屋内で行き来できるつながりも持たせ、家族が自然に顔を合わせられる空間に。 団らんとプライベートの両方を大切にした二世帯住宅を実現しました。
その他の
つながる×区切る事例
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ゆとりと安心を
両立する横割り二世帯上下階で生活空間を分ける横割り二世帯住宅は、バリアフリー対応や建築コストを抑えつつ開放的な間取りを実現できるのが特長です。生活リズムの違いを気にせず、互いの存在を感じられる安心感も得られます。
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縦割りの二世帯で
それぞれの理想空間を「二世帯それぞれに最適な生活空間を実現したい」というご要望から、玄関・水回りを独立させた完全分離型の縦割り二世帯住宅に。LDも居室も個別に自由設計。互いをつなぐドアを玄関に設け、簡単に行き来できるメリットも残しました。
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開放感を保ちながら
ほどよい境界をデザインリビングの開放感を保ちながら、和室を実現するアイデアとして畳コーナーを設置。丸窓や壁紙のデザインで独立空間の雰囲気も演出しました。さらに玄関にはパーティションを設け、来客と家族の動線をさりげなく分離しています。
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