お客様のお悩み
親から受け継いだ伝統的な日本家屋の住まいに住んでいます。建て替えたいのですが、思い出が詰まった大切な住まいなので、新しい家に一部でも引き継ぎたいと思っています。でも、今の暮らしに合った快適さもしっかり実現したい。どのように形にすればいいですか。
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解決策01
職人の技で“想い”を再生
既存のお住まいの解体前に、職人が丁寧に木材を取り外し、再利用できる部分を確認。長年の使用で風合いを増した框や床柱は、クリーニングと補修を施して床間などに配置。 「新築なのに懐かしい」と感じられる空間に仕上がりました。
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解決策02
新しさと調和する
デザイン提案新しい住まいは、木の温もりを生かしたデザインとし、古き良き素材が空間に自然と馴染む仕上がりに。引き違い戸などで出入りしやすいバリアフリー空間も実現しました。お仏壇は、壁の中に美しく収まるよう造作し、違和感なく調和させています。
その他の
変わる×受け継ぐ事例
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旧居の欄間や飾り窓を
和室のアクセントに旧居から、新しい平屋に住み替えられたお客様。真壁を採用した本格和室には、旧居で使用されていた欄間や床柱、飾り窓などの家具を取り入れ、伝統と新しさを美しく融合させました。
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和の趣に
モダンな印象を添えて玄関庇に丸柱と平葺きを採用し、和の風格を演出。入母屋の軒下には木の格子をアクセントとして加え、モダンな印象もプラスしました。室内も今の暮らしやすさを追求した快適空間に。
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受け継いだお仏壇の扉を
新しい和室に融合先代から受け継いだお仏壇の立派な扉を加工し、再利用しました。深みのある扉に合わせて、床柱や収納扉の縁・取手も同系色で統一。過去と現在が自然に調和する住まいとなりました。
ここにないお悩みやこだわりも大歓迎。
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